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旅ー岐阜・名古屋④

  12, 2017 13:52

3度目の正直で

何かメッセージを打つTaishiの携帯をのぞきこむ


これも、あんましたことがない

ほとんどしない


電話とLainの彼女へ整体モニターお願いの

メッセージだった

『見せて~~~~!!』


これも、したことない行動だけど

みせろ!と暴れる

昨日感じた「自信のなさ」が溢れる


私はこれまでもTaishiが私を

好きでいてくれると

勝手に思い込んできたのかもしれない


なにやかやと話していると

ほんまにAKOを大事にしよう思ったの

先月の2月だとTaishiはほざく


『えっ!ならその前の5か月はなんだったの?』


ってことになる。

全部、ウソやったん!?


本気じゃなかった

濃度が薄かった・・らしい・・


『もう、こんな男は

さっさと終わりにした方がよくない?

AKOちゃん・・』 


と問う


Taishiの本当の本音はわからない

コロコロと変わっていく

そこに自分の未来を重ねれない。


モヤモヤした気持ちのまんま

梅田を歩いてたら

若いサラリーマン男性に声をかけられる


『お姉さん、遊ぼうよ』


うりゃ~~~~!!


軽々しくみられる自分に腹が立つ

軽々しく自分を扱ってるのかもしれない


「若い」ってのに反応する


『悔しい・・イヤだ・・ムカつく』


モヤモヤ・ザワザワは自分がズレてる証拠

イライラしながら街を歩き

京阪電車に乗っていた。


Taishiは計算高い

その計算高さは私が苦手な分野

電車の中で友人とタイムリーな内容で

メッセージをやりとりしていた


『自分を守るために強くなる』


20日に電話の彼女がTaishiの部屋にくる

ことになった。


今までの私ならとらなかった言動を選ぶ


『20日、私もTaishiのところにお邪魔する』


Taishiの心は抵抗して驚いていた

そういう彼の気持ちを察して

しなかった行為

自分を誤魔化し感じないフリをしたのかもしれない


嫌な感じがするんだもん!

めんどっちそうなんだもん!

女性の好意をTaishiが利用するのが嫌!


救ってやろうと近づき

女の好意を利用するリーダー達を思い出す


正直に私を守ってくれて

私を安心させてくれる人がいい


まず自分で自分を守る

それをして、Taishiが離れるなら

それまでだから


遠慮しない。

私はわたしで完璧やし十分だもの

結果を怖がらず、正直に自分を生きる

それが、私を愛していることだし

人を愛することだから。



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旅ー岐阜・名古屋③

  12, 2017 13:03

Taishiを幸せにする自信

Taishiといて自分を幸せにする自信


そこを思うと

Taishiの望む子どもは私にはできない


名古屋から戻ってTaishiの部屋で

Taishiが私を後ろから抱きしめて


『AKO、ずっと一緒にいようね』

って言ってくれた


『ワタシ、自信ないTaishiに子ども産んであげれないよ』


そう言うとTaishiは

『AKO、優しいねんな・・』とつぶやき眠ってしまった。


その瞬間に不思議な事が起きた

私の脳裏に旅での私の無邪気に振る舞う姿と笑顔が

映画やドラマのエンディングシーンのように

映像で流されていく


そして、その映像をみていると

愛しさと切なさが入り混じって

涙が溢れてた


Taishiの視点なのか

それとも

私を見ている大いなるものの視点なのか


ポロポロと涙が流れるまんま

旅の疲れもあって

いつしか眠ってしまった。


今、思い返すと

それは私にとって

とても懐かし場面だった気がする


Taishiとは遠い昔に一緒にいたから

それを約束通り、

この時代に出逢えたことが

懐かしくて嬉しくて大切すぎて


天真爛漫なワタシでいれることが

心揺さぶられるのかもしれない


Taishi

私たち、きっとどこかで

仲良しだったのね

その時のまんまかもしれないし

もしくは果たせなかったことを

ここでもう一度やりたかったのね


私たちはお互いに

魂の記憶をたどっているから

Taishiは私にいつも


『なんでこんなにAKOは可愛いんやろ』

っていうし


私は『現代のTaishiの顔を覚えられない』ままだ


私たち時空を超えて恋愛してるのかもね。



旅ー岐阜・名古屋②ー

  11, 2017 19:23

旅にでる前の日

Taishiの部屋に泊まっていたら

女性からTaishiへ電話があった。


話している声と言葉が時折聞こえる

その人の声の感じが

Taishiに甘えている感じがした


面白いのは、私の携帯の調子がおかしくて

電源が切れてしまった

宿泊先のオーナーに連絡するために

Taishiの携帯を借りた数分間の間に

同じ彼女からのLainがきた。


TaishiはあわててLainのメッセージを

隠してしまった。


私がTaishiの携帯を借りって

ほとんどないのにね・・


ふたりが起こしているドラマだな~


宿泊先には幼稚園児の男の子がいて

Taishiは何気にこんな言葉を言い放つ


『俺も子育てするならこんな環境がいいな~』


『子どもとお風呂に入れて幸せやろうな・・』


子どもが欲しいTaishiの潜在的な言葉なんだろうな・・

その時に、そのことを聞けない私がいる

言っても否定するだろう

「今は欲しいと思ってない」って言う

『今』は・・


それより、私の不安になる感情は

どこからくるのか・・



『ワタシ・・自信ないんだよな・・』

『Taishiを幸せにする自信』

『私がTaishiといて自分を幸せにする自信・・』



自信がないことをTaishiにつげる



旅ー岐阜・名古屋①ー

  11, 2017 17:13

Taishitoと1泊2日の旅にでる

行き先は岐阜・名古屋

Tasihiが名古屋での整体を受けるため


青春18切符を使って気ままな感じで

途中・石山で降りて石山寺へ・・

琵琶湖から流れる瀬田川沿いを歩いてく

写真は咲き誇ってた梅の花

晴天で暖かくて気持ちいい


その後は織田信長の地、岐阜へ

岐阜城へ向かう

戦国武将の中で唯一好きな武将

「おおうつけ」と呼ばれていたけど

本当は天才的才覚をもった人


ロープウェイで上がって下りは

歩いて降りてきた。

瞑想の道・・は岩場が多く雪解けのあとで

濡れていて、私は岩場で転ぶトラウマと

夕方近くで足元はみにくく

普通の靴で、ひぇ~~ってなった。


普通の男性って、

ここで手を貸してくれるんだけど・・

Taishiは見守る程度で

それも段々となくなって

スタスタと前を進んでく

唯一、声かけだけは怠らずに(笑)


末っ子で良く言えば自立的

悪く言えば自己中でナルシストな気質は

私の知ってる人と似てて納得する


だから彼女ができても

長続きしないんだなって思う


山の中を歩くのは好き

巨石や神社の気配に体が動く

Taishiと一緒に山を岩を歩いたことは

私にとって楽しい思いでになった。


その後、Taishiがみつけた

ハーブ・薬草・竹染めの看板がでていた店へ

でてきた年配の女性が

とても親切で自家製のハーブの化粧水や

クリーム・ハーブティーを分けてくれた

カモミールの苗までいただいて


宿泊先の日天月天へ向かった・・



私を生きるー美丘ー

  06, 2017 15:22

Taishiの部屋でコロコロと寝ていたら

Taishiの好きな福山雅治の

『蛍』という曲を流してくれた。


どこで聴いたんだっけ・・って

思ってたらドラマの主題歌だった。

『美丘ー君といた日々ー』


終わること、別れることを前提にした

ふたりの物語が自分とリンクして

見入ってしまった・・


本当は誰もがそうなのかもしれない

だから、それを意識できることは

悪くないんだね


今を精一杯生きることを

教えてくれている。


短いとか長いとかじゃない

どれだけ納得できたか

私を生き切ったかだなって

どの恋愛にしても

どの人間関係にしても

仕事にしても

遊びにしても

そして、生きざまに自分がどれくらい

納得できたか。


30代の頃、私はいつもそう思ってた。

納得できなきゃ嫌だって

だから、自分のしていることを

全部説明できた。

なぜ、そうしたのか

そうしたかったのか


あの頃、私は別れた夫に

愛され守られてた。

私がそう信じれていた。

それが、私をまっすぐに

生きさせてくれていた。


夫と別れてから10年

いつしか自分の納得なんて忘れていた。

自分を間違った方法で守るのに

必死になり、傷つかない場所で

優位に立とうと必死だった。


自分のみじめさをカバーするように

自由に生きて、好きに生きていた。


Taishiが現れて

本当の意味で自分を愛することが

どんなことなのか

自己肯定する生き方の答えが見つかった。


もちろん、Taishiだけじゃない

今いる人たち、去っていった人たち

全員がこのAKO劇場のキャストで

必要な人たち


Taishiの存在が

私を又まっすぐに生きさせてくれる



私を生きるー逃げないー

  05, 2017 17:33

Taishi

私ね、Taishiが好き

ごめんね、私が好きになっちゃって

Taishiを私の世界に巻き込んじゃったのかな


私にはTaishiが必要だったから

『好き』になるってことで

一緒にいれたんだね


そうじゃなきゃ、きっと

こんなにも全力で

自分に向き合うこともなかった


深い深いところへ意識を向けると

私とTaishiが笑って戯れて

きゃっきゃっってじゃれ合って

無邪気に遊んでる


だから、お互いに嫌いになれない

それは分かってるけど

この地球の三次元の世界で

どんな形になるのかはわからない


ふたりの勇気と想像力で

ふたりに与えられた時間

賭けなきゃね


逃げててもはじまらない

正直に真正面からぶつかってく

好きは好き、一緒にいる

それしかないんだ

自分の気持ちをまっとうしなきゃ


もう逃げないって決めた

Taishiからじゃないよ

私から逃げないってこと

私の気持ちから逃げない

大切なかけがえのない私の気持ち


Taishiを好きって気持ちだけじゃない

小さな嫌もザワザワも心地悪さも

嬉しいもざわめきもやりたいも

私の気持ちから逃げないで

正直に向き合って

その先にあるワタシに出逢う


命を輝かせるって

そういうことなんだね


そう・・

いつの日も離れたことのない

私の中に答えがあった


Taishi

あなたに逢えてよかった

私はもう決めたから



私を生きるーすべてを信頼してー

  05, 2017 15:01

私がTaishiに出逢い

ふたりがこんな風な関係になったのは

まぎれもなく、神さまの計画


私はTaishiに出逢って

ワタシが私でいいって思えるようになった

女性としても人として

過去未来も、もう何もかも信頼し

ワタシでいいって


それは、あなたが私に与えてくれた

最大のギフト

そして、それを受け取ろうと

私がワタシに向き合った結果なんだ


Taishiはね

むちゃくちゃなワタシの言動を

許してくれる

怒らずにただ、そうなんだって

受け止めてくれる


でも、もしTaishiか怒ったとしても

受け止められずに無視しても

それでも、私は大丈夫なの

もう、今はどんなでも


私、わかったの

この世界はワタシが創ってるって

私が心の奥で決めたことが

現実になっていく


私がワタシの事を決めるだけ

決めたことに必要なことしか

起こらないし、出逢わない

別れすらも必然だとしたら


私はもう、

何が起きても受け入れる

私が望むものだけを描いて

天にそれを預けて、

私はワタシを生きるんだね


Taishiはたいしの未来を描いて

Taishiを生きる


このふたつが重なったままなのか

離れてしまうのか

それは、きっと天が決める

ワタシでもTaishiでもない

天の意思が私とTaishiを使って

答えを出すんだきっと


だから、私はワタシを誤魔化さずに

正直に私を表現して、私になる



真実を伝えるー不倫と一緒ー

  04, 2017 17:12

Taishiとの関係は

街中で手もつなげない、人にも言えない・・

って、不倫みたいやん!


ま~前からそう思ってたけど

それは、親子ほど違う年齢差だし

しゃ~ないかって思ってた。


ここ最近不安な気持ちが

湧いてきて、いつもの癖で

離れたいな~って心がつぶやく。

そして昨日の夕方

Taishiの家からの帰り・・心のモヤモヤが

大きくなって広がった。


キーワードは『ど~せ・・』


Taishiなんかわからんけど、ムカつく・・


つまりは、Taishiが好きなんだよね

そして、私をちゃんと愛してって

愛されたいって心が叫んでるのかな


Taishiが私の気持ちを聴いてくる

だから、何を感じてるのか見えてくる


『好きなんだから人に言わなくてもいいやん』


Taishiのその言葉に涙がこぼれた

『どんな気持ち?』

って聞かれて


悲しい・・気持ちになる

なんでだろう・・見つめていた。


『イヤ』


そう、私嫌なんだ

Tasihiが人に私のこと言えないことは

Tasihiが私との関係を認めてないって事


なんでなん?!そんなのイヤ


そんなの嫌だ

認められない関係なんかイヤ

認められないって

他人や世間はどうでもいい

世間が私を幸せにしてくれるわけじゃない


ただ、Taishiもそう思ってるのがイヤ


ふたりの気持ちが好きってだけで

それだけでいいのかな

それは、好きかもしれないけど

私との関係を認めれてない

不倫といっしょ・・


だけど、不倫じゃない

だから・・イヤだ

だから・・結婚してなんだね



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新しい物語-『次へ一緒に』-

  27, 2017 22:35

『アコ・・一緒に世界を旅して

   いろんな景色をみようね』


Taishiが私にくれたメッセージ


嬉しくて泣きそうになる・・でも

抵抗する私がいた。


なんでなん!!と自分に問う。


Taishiを幸せにする自信ない

何かが間違っている・・


そんな気がした。


刹那的な駆け引きを

愛されるための振る舞いを

甘えて気持ち良くさせる行為を

私の身体にしみついてるその感覚

それが、間違っている気がした。


Taishiの傍にいちゃいけないと

思い込んでいた。


『離れちゃダメ』と裏腹に


『私がいちゃダメって・・』


だから、私はずっと苦しかったんだ


それは、今まで隠され押しこめた

ワタシの内側の世界だった。


ワタシがいたら、私が幸せになれないと

信じ込んでしまった、ワタシの声。


違う・・今はもう

あなたが居ないと私は幸せになれない

あなたが笑わないと私は困る


私から離れようとしていたワタシが

現実で人から離れることを繰り返していた。


『え~~そんなことなの~~』


私から逃げようとするワタシ

待って~って追いかけた

ドンドン走って逃げていく


『お願い待って~~あなたが居ないと困る~~』


って、ワタシをつかまえて

説得する。


キョトンとして

ワタシはひとりで自由に

ヒラヒラと生きていた。


そのワタシのその手を離さない

だから、もう・・反応的に

人から離れなきゃはお終い


離れる時も離れない時も

それは、自然の流れの一部でしかない


Taishiとは離れられなかった・・

それが今の答え


Taiちゃんと次へ、一緒に』



新しい物語ー何気ない幸せー

  25, 2017 19:45

Taishiの学校が春休みになった。

お昼間、Taishiと逢えるってこと


Taishiは私に自分のスケジュールを

話したがらなかったけど

最近は素直に自己開示してくれる。


Tasihiと私は年齢は親子ほど違うけど

双子みたいだなって思う


そう・・似てるんだよね

表現の仕方は違うけど本質的なところが

似ている・・だから

一緒にいて楽チンで楽しい。


アホなことをして

馬鹿笑いし、ころげまわる。


ふたりで

『馬鹿じゃないの~~~』って

お腹をかかえて大笑いする


人には言えないような

しょ~もないことで

キャッキャッとじゃれる


魂が安心して信頼できる相手

心許した相手だからなんだよね

そういえば・・この感覚

私、知っている。


Taishiが自分の欲求に忠実に

行動することを私に教えてくれて

私がTaishiに魂に従って行動することを

みせている


知り合いが私たちをみて

『AKOさんと彼・・お似合いですね』って

メッセージをくれた。


嬉しい・・


彼が大人びて見えて、AKOさんは若く見えて

ちょうどつり合って見えたと・・


純真さと無垢な心が惹かれあう


どうやってこの先

ふたりで生きていくことが

正解かなんてわからない


ふたりがそれを望んだままに

ふたりが創造していく

未知の世界


Taishiが施術の練習用にと購入した

マッサージベット

施術の練習台になり、ゆらゆらと

身体をゆらされる

ベットの高さを調整しなおすために

留め金を外したり、つけたり

高さを確認しては何度もやり直す。

そんな何気ない作業に幸せを感じる


お花畑の中での

おままごとみたいな時間


Taishiの眠る横顔を見るのが好き

私を覗き込む目が愛しくて、

切なさそうにうつろう視線に

心がキュンとする。


Taishiを好きなことを

なんどもクローズしかけるのに

クローズしかける出来事が起きるたび

より近くなるところへと、引き戻される。


さっさとお手上げすればいいのにね

魂はとっくに惹かれあってて、

一緒にいることを選択している


もう一度、

男性を信頼し愛し愛されるんだ

それを最後まであきらめないで信じきる


見たこともない、知らない世界を見たいから・・



新しい物語ー3泊4日ー

  25, 2017 16:14

Taishiの部屋に気づけば週のほとんど

滞在していた。

2泊3日が3泊4日になって

日曜日から金曜日までの間

帰ったのは月曜日の夜だけだった・・


Taishiが学校やバイトの間

人に逢いにいったり、パソコン作業をしてた。


きっかけは

日曜日Taishiの部屋に泊まりいったら


『AKO、明日も泊まりぃや』


ってTaishiが言った。

Taishiは私が自分の部屋に泊まることを

あまり喜ばなかった。

出逢った頃は、泊まってほしくない

Taishiのその態度が理解できなくて、

機嫌を悪くしていた。


そのTaishiが連続で泊まっていいなんて

言うとは思わなかった。


以前は私に気を使って、

会ってあげなくちゃって

思ってたようで

Tasihiの「逢いたい」や「したい」

を感じれなくて・・

Taishiの「したい」は性的なことだけで

寂しく感じてた。


最近はTaishiとの距離を

上手にとれるようになって

あまり、Taishiを追いかけなくなったら

Taishiが私に近づいてくる

毎日のように電話してくるのは

Taishiになった。


Tasihiの他にも男性がいたら

私はTaishiが私以外の女性と

恋に落ちても悲しまなくても済む

そんな保険をかけるようなことを

クルクルと考えていたりした。


まだ25歳の男性のTaishiには

ごまんといる多くの女性の中に

Taishiにふさわしい彼女がいるだろう

私といるより、もっと普通の恋愛をした方が

Tasihiは幸せだろうな・・と思ってた。


頭では距離をとりたいと思っていても

腹の底ではそんな風に思っていなくて

結果、違う方向に進んでく気がする


週のほとんどTaishiの部屋で過ごし

違和感がなくて、あまりに普通で

なんだか不思議だった。

それは、きっと

Taishiの方がもっと感じていた。


広くはない部屋でふたりでいて

コロコロしたり、ホヨホヨと

くっついたり。


時々、仕事や勉強したり

一緒にユーチューブみたり

音楽を聴いたりして・・

小さいおこたに並んで入って

寄り添って手をつないで

ケラケラ笑って、じゃれ合って


中高生みたいな恋愛を

体験させてもらえることを

幸せだと思う


もっと大人な落ち着いた恋愛や

長年連れ添い、深い信頼で結ばれた

愛にも憧れる・・

それはこの先のお楽しみにしておく


今しかできないTaishiとの時間を

心から楽しんで、歓べればいいな

Taishiの心の壁がまたひとつ

崩れて、薄くなった。


Taishiと距離が近くなって

ふたりの物語がまた違う形で

はじまっていく・・


変化ー不思議な夢ー

  19, 2017 14:06
不思議な夢を見た
私は人生の帰路に立っている時
電車の夢をよく見る
電車に上手く乗れなかったり
ホームを迷ったりする夢
夢にしかでてこない駅もある

久しぶりに
ここ何日か立て続けに
そんな夢をみた

そして、今日ー
ツアーの仕事で先生はじめ
みんなと一緒に移動してたはずが
気づけば私が1人電車に乗っていた
さっきまで、一緒だったのに…
ここで降りるんだっけ?と
迷っているうちに降りれなかった。

皆んなが向かう行き先もおぼろげで
次の駅で慌てて電車を降り、
ホームを走りながら
そこにいた駅員さんに声をかけた
すると、何やら説明されたあとに

「アコさん、男性から愛されるでしょう」
って言われた。笑

「うん?!」

その男性、立て続けに迷う夢で
同じように尋ねた駅員さんだった
「えーー前にも違う駅でお声かけたよねー」

夢の中でそんな偶然があるのかと
かなり驚きと喜びに心が弾んだ。
現実なら運命を感じる出来事。

皆んなとの行動から外れてしまい
主催者なのに、どーしよう!と
焦っていたワタシ。
でも、その男性に逢えたことが
私にとってはギフトで
外れたからこその出逢い

夢なのに男性の顔が鮮明に残っている
そして、その駅員の彼は
ホームでパフォーマンスをしだした。
駅員だと思ってたけど違うのかな?!

探さなくても逢える
ちゃんと引き寄せられる
出逢えるんだね、
出逢うべき人とは
失敗したと思ってる中に
そんな出逢いがあるんだなー

自分の正しさの中だけで生きてたら
きっと出逢えない
そう、だからどんな事が起きようとも
私たちは完璧なんだね
自分の思うまんまを起こし
楽しんでいる

私の中の闇ー嫌だ!-

  15, 2017 23:00

彼女でなくていいって思ったのにな~

距離とれていい感じって思ったのに。


もう、当分会わないつもりだったのに・・


会いたいって、学校を休むって

いまさら・・だよね。

って、ちょっと思った。


その日、連れて行って欲しいと頼まれた

紅茶屋さん

マスターが素敵で以前は良く通ってた。

この半年、避けてた場所。


その場所へか・・・


これが、私の心の引き金を引いた

Taishiと過ごした半年で

前みたいな本音を隠せなくなっていた


なのに、以前と同じく

綺麗に装った自分で紅茶屋ですごした。

それが、とてつもなく私の心を揺さぶった


帰り・・Taishiと別れてから

心が限界だった。

何もかもが嫌になった

何がか?って言われてもわからない

とにかく、嫌だった。


自分の嫌さや惨めな気持ちが湧いてきて

もう、全部が嫌だった。

自分で感情をコントロールできなくて

ぴえーんって泣く。

ぎょえ~ってわめく。


「きらい」

「愛して」

「安心させて」

「死にたい」


訳のわからない単語がでてくる

自分でも意味不明。

でも、まる1日そんな状態だった。


それをしら~っと受け止めてくれる

不思議なヤツだな・・って思う


ただただ、私は愛されたいと

叫んでる

手放しに愛されたい

無条件に愛されたい


そして、安心したい


もう、ひとりで子育てしてきたこと

家事も育児も苦手なのに

よくもま~ここまでやってきた。

大きな荷物抱えて

いっぱいいっぱいで


それでも、笑って明るくやってきた


もう、嫌なん、がまんなんてしたくない

ほんまは超~甘ったれで

何もできなくて、泣き虫なん


助けられて生きようっと

甘えて生きよっと

こんな私でいい人と生きよう


愛してくれて可愛がってくれる人と

甘えさせてくれて

好きに自由にさせてくれる人と



新しい物語ー現代版人魚姫ー

  06, 2017 17:32

『AKOのことはなんだろう・・

好きなんだけど・・なんて言うのかな・・』


『自然の風景みたいなんだよな・・』


『ずっとそこに居たいような

見ていたい・・心地よくて・・好き・・』


あ~なんとなくわかる。

少なからずそんな風に言われることがある


動くパワースポット

小さなオアシス的な存在。


名前も名字も自然そのものだしね。


ある方にもAKOさんは『自然神』だって言われた。


Taishiからのそのフィードバックは

とても嬉しかった。

私の本質をつかまえて、愛してくれる。

人間を超えたところで

ふたりがつながっている。


『昨日・・AKOが人魚だった夢みた・・』


ふと・・

悲しい人魚の話を思い出した。

愛し合えなくて、

最後に泡になってしまう人魚

一緒にはなれないふたり・・

魔女に命をかけて声を差し出す。

契約には代償が必要だから・・


それと同時に

パワフルな人魚の話を思い出した。

『崖の上のポニョ』

現代版はこっちだよね。


ふたりの思いが重なって

母なる女神を動かし父を説き伏せる


女神の力で本当の人間になるポニョ。

そう・・

理解される時がきたのかもしれない。

思いを強く持ち、あきらめなければ・・

ふたりが力を合わせれば

どんな困難も乗り越えていける


私はわたしのまんま

Taishiを大切に思う・・一緒にいたいと思う。

ふたりの思いが続くまで。



新しい物語ー彼女じゃなくてもいいー

  06, 2017 16:51

もう、私はTaishiの彼女でなくてもいいと思った。

彼女でない距離感がきっと一番ぴったり・・


彼氏なのかどうなのかもわからなくなった。

それは、私を好いてくる人が他にもいるって

わかったからかもしれない。


女の私はずるいな・・


さよならを言ったつもりはないけど

そんな私の心を察してか

Taishiは私がさよならを言ったと思ったようで

電話の向こうで泣いていた。


『なんで、俺泣いてるんだろう・・』


もう逢えないと思うと私も悲しい

ただ、私にはTaishiと逢わなくなる選択はない

普通に友達として逢いに行けばいい。

そうしたら、

友達としてTaishiの周りの人とも交われる。


仕事だって、友達としてやればいい

その方がともて気楽だ。


という風に・・

私は自分の本当の気持ち

Taishiを好きを誤魔化しているのかもしれない

(これは、本当が何か自分でもわからない)


Taishiが私を求めてくれる

この別れを意識して、

自分の気持ちを自覚したと話してくれた。

それが、何かはまだ聴いていない。


私を心配し、思ってくれる。

どんな時も、私の気持ちを大切に聴いてくれる。

理解するかは別として・・

一生懸命に寄り添おうとしてくれる。

そして、私の気持ちを尊重しようとしてくれる。


私はTaishiがこの地球に同じく生きている

そう思うだけで幸せになる。

どこにいて居ても、何をしようとも

つながっている。

ふたりの関係がどんな形になっても

私はTasihiと切れない。

地球で逢えた最高の魂の親友だから・・


20160917 004

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